概要
ツアーは、神話と権力の中でローマが誕生した場所、カンピドリオ広場から始まります。 カピトリーノの狼像の前には、ロムルス、レムス、そして都市の最初の神聖な境界線が蘇る。 そこから数歩離れたところに、コンスタンティヌスの巨像が立っている。それは、かつて皇帝の権威を象徴していた高さ13メートルの像の面影を今に伝えるものだ。 この視点から見ると、ローマ帝国のフォロ・ロマーノが一望できる。マルクス・アントニウスがカエサルの死を告げた演壇、カエサルが火葬され神格化された神殿、そして帝国の起点であるキロメートル0地点などだ。 ツアーは、ペテロの殉教ゆかりの地であるマメルティヌスの牢獄へと下り、その後、トラヤヌス帝の市場、ユリウス・カエサルのフォルム、ネルヴァのフォルム、マクセンティウスのバシリカへと進み、大理石の地図には帝国の拡大が描かれている。 ネロの巨像の台座は、コロッセオという名前の由来を想起させる。 そして次に、剣闘士の館であるルドゥス・マグヌスがやって来る。 ツアーの最後は、アリーナへと続くトンネルを見下ろす展望台で締めくくられ、そこでは円形劇場の機械設備や、その真の鼓動を垣間見ることができる。
- 永遠の都を楽しむための役立つヒント
- 現地ガイド、スペイン語を母語とする
- 記念碑は外から見学できます。チケットは不要です。



