概要
このワークショップでは、伝統的な手法と文化的意味に焦点を当てます。 骨董市から調達した欠けやひび割れのある陶磁器を入念に準備し、事前に最終段階まで修復します。 ワークショップでは、自然漆を塗り、23金粉を散らして、最終工程を自分で完成させます。 この1時間半~2時間のワークショップでは、以下のことを学びます。 ・金継ぎの歴史や日本の漆について学ぶ ・理念と従来の修理プロセスを理解する ・23金粉を使った本格的な金継ぎの最終工程を体験 ・完成した金継ぎプレートを自分で作成 -気分転換に抹茶を。 ワークショップは、蔵と呼ばれる日本語の伝統的な蔵の中で行われ、 体験後は、本格的な金継ぎについてより深く理解できます。 また、ワークショップ終了後には、近隣にある有名な難波八坂神社への参拝も予定されています。
- 漆硬化のため国内発送(北海道・沖縄を除く)は5~7日かかります
- 材料はすべて金継ぎワークショップ用に提供されます。このワークショップではカップ/皿は1つまでとさせていただきます。



